姓名判断の13画について

はい、ということで、今回は13画、陽火の解説に入りたいと思います。

余談ですが、最近画数の解説に入って、作業がわりと単調になりがちなのですが、ちょくちょく有料記事製作に時間を当ててると、ここでなんとなく頭がリフレッシュされて良いな、と思ったりしました。やっぱり飽きや疲れが来ないって大事です。

勿論、画数も姓名判断の基本の基本ですから、この辺りの内容もとっても大事です。
早速中身を見ていきましょう。

13画 大吉数、最大吉数
呼び名:華麗運、才気煥発運、人気運など
明るく輝く炎ー闇を照らす光

はい、13画は火種だった初期から進化して、少し大きな火になりました。レア度は下がってますが、吉度は上がっています。

火に更に陽の性質を持つこの炎は、明るさに特化し、人の心、目の前の暗闇を照らす光としての性質を持ちます。そこから、頭脳明晰で、優れた判断力を備え、多くの人に共有される性質から、華やかな社交性や積極性、独占欲などを持ちます。一家に一台、明るい光なのです。姓名判断 画数は無料で見てみることができます。

13画は吉性が強く、基本的にどの運にあっても大吉以上の運を発揮します。ただし外運にあると持ち前の積極性から、華やかな恋愛になる反面、独占欲の強さからトラブルに発展することもあるので、この点だけ注意が必要です。

相生相剋としては、まず木生火では、13画に惹かれた木が優しさと穏やかさで支えてくれる、良好な相性になります。

活発で積極的な火に対し、木が聞き役や受け身に回って良い関係ができるので、火が男性、木が女性の時、特に好相性となります。13画の影響で木にも行動力が沸いてくるため、木に努力が必要になりますが、木が男性の時でも好相性ではあります。

火生土では、13画がおおらかな土と一緒にいて楽しむ相性で、こちらも好相性です。
13画が積極的な分、土は自分からあまり動いてくれませんが、13画が良いアイデアを出す助けにもなり、充実した時間を与えてくれます。

相剋としては、まず水剋火では、水のマイナス要素に足を引っ張られることもありますが、13画自身の火の力が強いため、大きな害は回避できる傾向があります。

身近な間柄に水属性がいる時は抑圧を感じるかもしれませんが、深入りをしなければ、基本的にはそこまでの悪相性ではありません。ネガティブな方向に頭が回転していると思ったら注意が必要です。

火剋金では、13画の積極性が金属性の時間を邪魔する相性ですが、13画自身に魅力があるため、こちらもそこまで悪相性ではありません。

ただし、特に陽金の場合、自分の軸があっての陽金なので、13画につられてこの軸がブレてしまうと、迷走して時間や労力を空費してしまうことがあります。13画は自然にしているだけでも、思わぬ影響を与えていることがあるので多少の注意が必要です。

ということで、今回は13画の解説でした。

13画は頭脳明晰と言いますが、気の利いた受け答えや機転といった、瞬発的な頭の回転に優れた数で、人からの好かれやすさに定評がある数と言えます。

最大吉数クラスになってくると、相剋の影響も受けにくく、画数的にも、実際の名前に付けやすい数でもあるので、れんがオススメする画数の一つだったりします。
もちろん他の画数にもよりますが、もし何かで名前を付けることがあれば、一つ候補に入れてみても良いかもしれません。

ということで、次回は陰火、14画の解説に入ります。

でわまた✨

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です